
橋の袂で営業しているボートツアーに申し込みをする。値段はある程度は値切って300バーツ。



水上家屋を横目に出発。ここはダム湖であるため沈められる前からあった建築物が湖の底に存在しており, 頭だけ湖畔上に出ているものを見て回るのが人気のようだ。



最初に訪れたのは謎の場所でただ目印らしき木が湖上に見えているだけだ周りの船の人が手を合わせているので湖底に寺院かお墓か何かがある場所なのだろうか。




しばらく走って陸地に横付けして上陸する。小さな小さな屋台の商店街を通り抜けて丘を登ると仏教寺院らしきものが。




なかなかの隠れ家的雰囲気のある場所だ。参詣道に沿ってある屋台では魚介類がこのような形で販売されている。ここでとれた淡水魚なのだろうか。




買ってみた珈琲はタイ味。民族を聞いたところタイ族ではなく少数民族のモン族なのだそうだ。



こちらはワットサームプラソブという湖に沈んだ寺院である。



出発地点へと戻っていく。乾季には泰緬鉄道の路線跡も地上に現れるそうだ。