【少数民族の架ける橋】ビルマ縦断の旅:序章その四:泰緬国境モンブリッジ

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 ボートツアーから戻り湖から眺めた少数民族の架けた橋モンブリッジを渡ってみる。

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モン族の伝統衣装を着た人もいて絵になる光景だ。

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橋を渡った向こう側にはミャンマーの化粧であるタナカを観光客相手に売る子供。

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橋はこの僧侶が架けたもののようで地元では尊敬されているようだ。

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向こう側の町はミャンマー風の衣装や日用品などの商店が立ち並ぶ。

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バンコクから遊びに来たのかムスリム女子も自撮りを楽しむ。下から見ると背後の夕日もあいまって立派な橋であることがよく分かる。

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橋に連なる通りは衣料品店が多い。

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戻る頃にはもう夕方。地元の子供達が橋から湖へ飛び込みして遊んでいる。

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中学生ぐらいの制服を着た学生達が橋から夕日を眺めて黄昏れる絵になる様子。

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どうやら夕日の時間帯が一番観光客が増えるようだ。この後は翌日乗るバスの下見を兼ねて街中の市場を訪問。バイタクで20バーツで移動。

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まとまった屋台街があったので後で立ち寄る事としてカンチャナブリ行きのバスを探す。大型バスターミナルもあるのだが, どうやら中型ワゴンで行き来するのが一般的なようだ。なかなか見つけられなかったが, 街角に発着所があった。

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先ほどの市場に戻り55バーツで夕食。食後のココナッツシェイクは30バーツ。市場は民族衣装を着ながら商売する人もいる。

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たこ焼き屋台も。タイでは日本食が人気なのでこういう日本の食べ物を出す屋台もよく見かける。

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こういった辺境の町では日が落ちればもう寝る時間帯である。30分ほどかけてブラブラ歩きながらホテルに戻って就寝した。