台北から電車に乗って十份へ。
行き方は松山駅から宜蘭方面の電車に乗車。そして途中で乗り換える。



乗換となるHouTong駅。
猫村として有名な場所である。


平渓線の一日乗車券。


この駅の名物は猫。
田舎駅らしく窓口に猫が居座っていても誰も文句を言わない。


乗り換え先の列車に揺られながら、最後は十份に到着。


観光客も多い。


吊り橋。なかなかの迫力だ。



名勝の十份瀑布


そして台湾のランタン飛ばし。
中華圏のランタンは点燈と呼ばれる。願い事の書かれた紙袋が空高く舞い上がる。


タイのチェンマイで行われるコムローイ祭りと似たような文化だ。
ディズニー映画のラプンツェルのよう。人々の願い事が空を舞う。


ランタン上げは皆線路上で行うのだが, 鉄道が来るときだけは一斉に線路脇へと避けていく。
タイのメークロン市場と似たような形式だ。

そして台湾最大の観光スポットといっても過言ではない九份へと続く。