2021年10月より開始されたドバイ万博2020。
東京オリンピックと同じく2020年開催予定だったイベントがcovid-19で2021年へ延期となったもののあくまで表記は2020のままで開催されることとなった。モノレールの延伸と新しいExpo駅も開業して盛大にオープンしたドバイ万博。
開会式は国中の注目の的であった。


会場入り口はモノレール駅と直通。万博会場を囲むように広大な駐車場とそれに伴う複数の出入り口があるのだが、駅直通のこちらが正面ゲートである。天井に白いカーテンのようなものが沢山吊るされていてお洒落な雰囲気になっている。
下の建物でワクチン接種照明のチェックや荷物検査、チケットの確認を行う。


ゲートを抜けると大通りの正面には国旗やナツメヤシの生えたエリアが、そして奥にはドームが見える。


パビリオンを出展するすべての国旗が掲げられているのだろうか、大量の国旗がお出迎えしてくれる。

そしてドームらしきものに近づくと見えてきたのは曲線や円形を主体とする骨組みに網戸のようなものが張られたドーム形状の施設。こちらの内面に映像を映し出すことができるようだ。


万博では日本でゆうところのブルーインパルスのような航空隊によるスモーク演出がしばしば行われる。


こういった演出もあるので地上だけでなく上空も見逃せないところである。
ドバイ万博のマスコットキャラクターでもあるロボット。子供達がよく話しかけているところをみかける。


こちらはマスク警察ロボット。マスクをしていない訪問者をみかけると自動的に追尾して警告してくる。


祝日などでは大通りでパレード的なものも行われる。



上下左右に怪しく動く柱の上でポーズを決めるパフォーマー。



パビリオンではないが、こちらはキメラビットという美術展示。オポチュニティーエリアにある。


万博内各所にあるギフトショップ。大人向けから子供向けまで様々なお土産が販売。


子供用の文房具や玩具。Tシャツやスポーツウェアが販売。


SWATCHの時計万博限定バージョンも売られている。
アラブ民族衣装の人形に入ったヌガー。



マグカップや食器。


文房具とキックボード。



そして名物のデーツやチョコレートは少し高級そうな箱に包まれている。





モノレール駅のある中央ゲートからではなく広大な駐車場から入場する場合は無料の循環バスに乗って車での来場者用ゲートへと先ず移動する。


バス停から入場口へと行く際にはこんな巨大ゲートを通る。


怪しい動物達も会場内をたまに散歩している。



夜は万博メイン会場が色鮮やかにライトアップされる。


万博内にはライブステージ会場もあったりしてコンサートをやることも。

