バンドゥン3日目。知人の家族と共にクリスマス会に参加することに。


在住欧米人の主催によるクリスマス会。


各家庭が持ち寄った料理をみんなで食べる。



食事後はプレゼント交換会。



参加者が思い思いにウケ狙いも含みつつ持ち寄ったプレゼントをくじ引きで受け取る人を決めていく。



プレゼントはTシャツからおもちゃからなんでもあり。自分自身はオランダ統治時代のアンティークコインを貰った。NGOの活動で来ている日本人の若者も参加していた。
クリスマス会の後は地元のスンダ文化を紹介する施設へ。


こちらはウジョ村というスンダ文化の中でもアンクルンという伝統的な竹楽器を紹介する施設。


中央のステージを囲んで観客が座る。



子供達が登場してきてショーが始まった。お祭りみたいなのが始まる。



竹楽器の音色に合わせて子供達が躍る。自身の記憶には真新しいもののはずなのだが何だか懐かしさも感じさせる。衣装がカラフルでとても奇麗だ。



楽器が竹製なので素朴な音色の中で独特の踊りをみせてくれる。沢山人が加わって総踊り。



これまでとは違った伝統衣装に身を包む子供達。UAEなど中東では子供の頃は頭を布で覆ったりはしないのだが、インドネシアのイスラム教では女の子でも小さいうちから覆っている人が多い。



ローカル感あふれる出し物だが、観客もなかなか沢山入っている。


木琴のような楽器もでてきた。



ちなみにスンダ文化は女系社会なのだとか。



ところでインドネシア音楽といえば有名なのが心の友。日本の曲なのだが何故かインドネシアで大流行しており全世代皆知っている国民曲とかしている。
知人の家族の話によると最近の日本の音楽J-POPも人気があるらしくて特に携帯会社のCMにもなっている海の声が人気なのだとか。沖縄民謡っぽい曲調がうけているのだろうか。


最後には観客もステージの舞台へと招かれて全員入り乱れての踊り狂いで締めくくられた。。。そして自分の希望で地元の映画館へと移動した。


チケットシステムや飲み物とポップコーンを購入するスタイルは世界共通のようだ。インドネシアのローカルコメディを鑑賞。喋っていることはほとんど分からなかったが、表情など映像から何となく雰囲気は伝わり結構楽しめた。


映画が終わった後にはショッピングモールのフードコートでご飯。


一般市民の日常生活も少しばかり体験できたバンドゥンでの充実した滞在であった。翌日から本格的なジャワ島横断を再開。

