マレの港は少し不安になってしまうが、空港から各島を繋ぐフェリーの発着場は人が多いものの綺麗に整備されている。ここで今晩泊まるホテルの迎えと合流する。



今回泊まるホテルはマレではなく、人工島のフルマーレという島。世界一の過密都市マレの混雑解消のために埋め立てられた土地。



途中のガソリンスタンドで給油。



フルマーレのホテルに到着。



フルマーレでは首都マレの喧騒はやや薄れていて海沿いのビーチも楽しめる。日本食?っぽいレストランもあった。



ホテルの屋上で空の彼方から飛んで近付いてくるものがあると思ったら、空港へと向かう水上飛行機が着陸していく様子がしばしば見られた。水上飛行機がこんなに頻繁に行き来する国もなかなかないだろう。



先に訪れたマーフシ島よりもよりローカル感を味わえるとの噂を聞いたヒンマフシ島へと翌日は移動する事とした。専用サイトからフェリーの予約をする。フェリーはマレの市場横あたりにある船着場を発着するようだ。



ホテルの送迎バスは混雑するマレには行かず空港までしか行けないそうで一旦空港のフェリー乗り場からマレ行きの短距離フェリーに乗船する。



マレに到着。今回の発着場は大統領やVIP用の桟橋からすぐ近くのところにあった。こちらの桟橋は大型豪華客船の客を受け入れる時にも使われるようで自分が訪れた時にもMSCクルーズの船客をボートで順次受け入れているところであった。



出発までまだ時間もあるので少し周辺を散策して時間を潰す。



前回マレに来た時は訪れなかった魚市場にも立ち寄る。お昼も過ぎていたためか、あまり活気のある雰囲気ではなく市場の割には静かな雰囲気であった。




果物市場は相変わらずの品ぞろえで圧倒される。
ボートがやってきたので乗り込む。マーフシ島に行くよりも高級感があってそれなりのサイズの割に人数は多くなく広々とシートが設置されているフェリーであった。



ヒンマフシ島に到着。観光客が多数を占めていたマーフシ島に比べるとかなりローカル感が溢れるのは自然に生えている植物を見るだけでも分かる。



ホテルの様子。ホテルというよりも海沿いの合宿所というか民泊のような感じ。



ホテル前にはちょっとしたビーチも。




前日にプライベートツアーを予約したので、貸し切りの小さなボートに乗船。

