この記事のもくじ
モスクなど公共施設に入る時は適切な服装でないと断られることもあり、注意が必要です。
また、ドバイの夏は非常に暑いので、それに合わせた持ち物が必要です。
以下に持ち物リストをまとめました。
電源アダプター(BFタイプ)
ドバイの電源プラグはBFタイプ(イギリス式の三つ穴タイプ)です。
最近はUSB穴も増えていますが、コンセントを使用したい場合変換アダプターが必要です。
スマートフォンやカメラなどの充電に欠かせません。
空港や電気店で購入することができますが、旅行前に用意しておくと安心です。
eSIM, シムカード
UAEのネット環境は良く、ショッピングモールやホテルではフリーwi-fiが提供されています。
ただ建物外へ出ると繋がらないこともあるのでeSIMまたはSIMカードの購入がおすすめです。
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長袖、長ズボン(モスクに入る場合など)
ドバイでは、モスクに入る際や公共施設で露出を避けた適切な服装が求められます。
モスクに入る場合、男性も女性も手足首を覆った服装、女性は頭を覆うスカーフが求められます。
そして、体のラインの出ないゆったりした服装が求められます。
ジーンズやスキニーは避けて、フォーマルにも使用できるワンピースやゆったりとしたズボンは持っておくと便利です。
特に、建物内は空調もよく効いているので、ロングワンピースにカーディガンのコーデがおすすめです。
サンダルはOK、ただ少しでも足首が見えているとかなり厳しくチェックされます。
もちろんモスク内のショップでも現地調達できます。
クレジットカード
ドバイでは現金よりカードが使いやすい。
特にVISAまたはMastercardがおすすめ、1枚は必ず持っておきたいところ。
中でも海外旅行保険が付帯しているカードが便利です。
特定の条件を満たすと、海外でのケガや病気の治療費がカバーされます。
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※保険適用には、出国前に募集型企画旅行の代金を楽天カードで支払っている必要あり。
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日傘
強烈な日差しから身を守るために、日傘は必需品です。
軽量で紫外線カット機能がついたものがおすすめ。
こちらでも販売はありますが、巨大で結構重いです。
日焼け止め
ドバイの日差しは非常に強く、日焼けを避けるためには高SPFの日焼け止めが必要です。
夏でなくても日差しは強めです。
海外でも買えますが、肌荒れしてしまった経験があります。
日本で使い慣れた日焼け止めを持っていくのが良いです。
少なくともSPF50以上のもので、2〜3時間ごとに塗り直すことをお勧めします。
海やプール、砂漠などアクティビティを楽しむ場合にも必需品です。
サングラス
こちらも現地調達可能です。
日本ではあまり使わないので、安価なものでもOK。
外を歩く予定がある方は、強烈な日差しから目を守るためにあると便利です。
水着
こちらのホテルはプールやプライベートビーチが付属しています。
現地調達可能ですが、サイズなどが合わない場合もあるので、日本からの持ち込みがおすすめです。
ビキニでも大丈夫ですが、宗教上の関係からこんな感じで露出を控えた水着の方がベターかもしれません。↓
(ドバイのホテルでは気にしない方も多いですが、目立たないように心がけています。)
男性の場合もTシャツまたはラッシュガードを羽織るのがおすすめです。
マリンシューズ
海・プールやアトランティスといったウォーターテーマパークに行く場合は必要です。
床のタイルが欠けていたり清掃が行き届いていない場合もあります。
特に子供の怪我を防ぐためにも持っていると安心です。
現金
ドバイではクレジットカードが広く使われていますが、現金も持っておくと便利です。
特に、タクシーや小さな商店、チップなどで使うことが多いです。
空港や銀行で現金を用意するのがおすすめです。
日本円で約五千円〜程度の現金を持っていくと安心です。
パスポート
海外旅行には絶対に必要です。
飲み慣れた薬
夏場の場合は食あたりもあるので、胃薬は持っていく方が安心です。
高級ホテルでシーフードを食べてお腹が痛くなった経験が何度かあります…。
旅行パス
ドバイ旅行前にKlookパスの購入がおすすめです。
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・ブルジュ・ハリファ
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夏に行く場合、ドバイは想像以上に暑いです・・・
でもオフシーズンなので、観光客が少なめで空いているのはおすすめポイントです!
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