【第4話】モルディブのヒンマフシ島でボートトリップ

前日にプライベートツアーを予約したので、貸し切りの小さなボートに乗船。

沖に出てみると、広大な綺麗な海だけでなく、様々なものが目に付く。廃船もその一つである。

付近には米系大手資本の巨大ホテルチェーンが運営するアイランドリゾートホテルもある。

やってきたのはフィッシュバンクと呼ばれる魚の集まるスポット。ここがシュノーケリングスポットとなっている。

自分自身も海に入ってみると驚きの光景。まるで水族館のように大量の魚が泳ぐ。しかも自分の身体に触れるか触れないかぐらいの距離感で魚が揺蕩っているのだ。フィッシュバンクという名前も決して過大ではないモルディブに来られて良かったと思える瞬間であった。

水面上からでもよくみると沢山エイのような生き物が泳いでいることが見て取れる。

シュノーケリングを楽しんだ後はホテルまで帰還。この際に運が良くてDolphinが沢山海面を飛び跳ねている光景に遭遇する。そういった目的のツアーではなかったにも関わらず、成り行きで偶々このようなものがみられるとは感動的だ。プライベートツアーは多少割高なので抵抗感もあったが、結果的には大満足であった。

ホテルまで戻ってきた。

さてこの後一休憩をしてからヒンマフシ島を発つ。

ヒンマフシ島の玄関口であるフェリー乗り場。マーフシ島と同じく島の名前の看板が堂々と迎えていて観光客にとっての写真スポットとなっている。

名残惜しくも島を発つ。

来る時と異なり大量の乗船客を乗せられそうなフェリー。

マレの船着場へと到着。そこから空港-マレを結ぶシャトルフェリーが発着するターミナル施設へと移動。これまで乗ってきたフェリーの雑多な船着場と異なりしっかりした建物が付属して待合室もしっかりしている。どうやら長距離フェリーの発着場所にもなっているようだ。

チケットの購入も専用の窓口があったりとまるで長距離バスターミナルのような雰囲気だ。島国のモルディブではフェリーがバスの代わりとなる国の基幹交通手段なのだろう。

空港とを結ぶシャトルフェリーはキャリーケース専用の荷物置き場もあったりして観光客にも配慮された運用となっている。

空港にはこの日の宿の迎えが来ていてホテルのあるフルマーレへと移動。