マダムUAEライフhttps://madam-uae.comUAE(アラブ首長国連邦)の情報をのんびり更新中!Sun, 27 Sep 2026 14:20:01 +0000jahourly1https://madam-uae.com/wp-content/uploads/2023/09/cropped-IMG_5908のコピー-32x32.pngマダムUAEライフhttps://madam-uae.com3232 【最終話】モルディブの人口島フルマーレで再びのボートトリップhttps://madam-uae.com/%e3%80%90%e6%9c%80%e7%b5%82%e8%a9%b1%e3%80%91%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%96%e3%81%ae%e4%ba%ba%e5%8f%a3%e5%b3%b6%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%ac%e3%81%a7%e5%86%8d%e3%81%b3/Sun, 27 Sep 2026 14:19:59 +0000https://madam-uae.com/?p=11885マレの船着場へと到着。そこから空港-マレを結ぶシャトルフェリーが発着するターミナル施設へと移動。これまで乗ってきたフェリーの雑多な船着場と異なりしっかりした建物が付属して待合室もしっかりしている。どうやら長距離フェリーの発着場所にもなっているようだ。

チケットの購入も専用の窓口があったりとまるで長距離バスターミナルのような雰囲気だ。島国のモルディブではフェリーがバスの代わりとなる国の基幹交通手段なのだろう。空港とを結ぶシャトルフェリーはキャリーケース専用の荷物置き場もあったりして観光客にも配慮された運用となっている。

空港にはこの日の宿の迎えが来ていてホテルのあるフルマーレへと移動。

フルマーレはフットサルコートや公園などもちらほらあったりしてマーレよりはゆとりのある土地になっている。フルマーレにもビーチ沿いにはいくつか日帰りトリップのツアー会社のブースがあり、ヒンマフシ島でボートツアーにはまってしまった我々はフルマーレでも翌日ボートツアーに再チャレンジしてみる事とした。

フルマーレでのボートトリップでは最初に島の周りのヨットハーバーというか船が大量に係留している場所を通り抜けるため島を離れるまでが結構時間がかかった。そしてやってきたのはまさかの前回と同じフィッシュバンク。どうやらどの島から出てもこの地域では著名なトリップ先となっているようだ。シュノーケリングは前回が生まれて初めてであったが、二回目ともなると慣れたもので今回は最初から最後までスムーズにシュノーケリングを楽しめた。

また今回のボートトリップではもう一つシュノーケリングスポットを回る事にして、2つ目のスポットにもやってきた。今でこそ一泊10万円を軽く超えて新婚旅行先としても人気のアイランドリゾートで有名なモルディブだが、大昔は全くそんな事もなく、ホテルの一泊の値段も数千円くらいだったらしい。そんな頃に初めて島まるごと一つのホテルというアイランドリゾートの走りだった島の、その外周部が2つ目のシュノーケリングスポットであった。

フルマーレへと帰ってきた。大きな船から小さな船まで大量のフェリーやヨットが沿岸に停泊する。

この団地のような高いビルやクレーンで建設中のビルの横にアーチ型の橋が架かる光景など東京都内でも見られそうな光景である。

結構現代的な街並みのフルマーレ。橋の下がボートの乗降場所となっている。

この後トラブルが発生。電話でツアー予約した時にはクレジットカードで支払い可能と言われたにも関わらずいざ支払う段となるとまさかの使用不可。現金を持ち合わせていなかったので困っていると、銀行のATMまでbikeの後ろに乗っけて連れて行ってくれるという。10分から15分ほど走ると、銀行支店に付属するATMでキャッシングを試みる。

が、ダメ。複数ある手持ちのクレジットカードを試すもいずれも現金は出てこなかった。どうしようかと困っていたところもう一つのATMへと連れて行ってくれたので、そちらで再度トライ。こちらで何とかキャッシングをすることができた。その現金でツアー代金を支払い。

ツアーからホテルへと歩いて戻る途中いい感じのカフェを見つけたので立ち寄って休憩。ローカル島でも良い雰囲気のお店があるのは興味深い。この日の晩はモルディブ最後の夜。特別何かした訳でもないがレストランで外食したりして過ごした。

翌日泊まっていたH78ホテルを空港に向けて出発。帰路につくのであった。

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【第4話】モルディブのヒンマフシ島でボートトリップhttps://madam-uae.com/%e3%80%90%e7%ac%ac4%e8%a9%b1%e3%80%91%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%96%e3%81%ae%e3%83%92%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%83%95%e3%82%b7%e5%b3%b6%e3%81%a7%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%88%e3%83%aa/Sat, 26 Sep 2026 09:31:27 +0000https://madam-uae.com/?p=11883前日にプライベートツアーを予約したので、貸し切りの小さなボートに乗船。

沖に出てみると、広大な綺麗な海だけでなく、様々なものが目に付く。廃船もその一つである。

付近には米系大手資本の巨大ホテルチェーンが運営するアイランドリゾートホテルもある。

やってきたのはフィッシュバンクと呼ばれる魚の集まるスポット。ここがシュノーケリングスポットとなっている。

自分自身も海に入ってみると驚きの光景。まるで水族館のように大量の魚が泳ぐ。しかも自分の身体に触れるか触れないかぐらいの距離感で魚が揺蕩っているのだ。フィッシュバンクという名前も決して過大ではないモルディブに来られて良かったと思える瞬間であった。

水面上からでもよくみると沢山エイのような生き物が泳いでいることが見て取れる。

シュノーケリングを楽しんだ後はホテルまで帰還。この際に運が良くてDolphinが沢山海面を飛び跳ねている光景に遭遇する。そういった目的のツアーではなかったにも関わらず、成り行きで偶々このようなものがみられるとは感動的だ。プライベートツアーは多少割高なので抵抗感もあったが、結果的には大満足であった。

ホテルまで戻ってきた。

さてこの後一休憩をしてからヒンマフシ島を発つ。

ヒンマフシ島の玄関口であるフェリー乗り場。マーフシ島と同じく島の名前の看板が堂々と迎えていて観光客にとっての写真スポットとなっている。

名残惜しくも島を発つ。

来る時と異なり大量の乗船客を乗せられそうなフェリー。

マレの船着場へと到着。そこから空港-マレを結ぶシャトルフェリーが発着するターミナル施設へと移動。これまで乗ってきたフェリーの雑多な船着場と異なりしっかりした建物が付属して待合室もしっかりしている。どうやら長距離フェリーの発着場所にもなっているようだ。

チケットの購入も専用の窓口があったりとまるで長距離バスターミナルのような雰囲気だ。島国のモルディブではフェリーがバスの代わりとなる国の基幹交通手段なのだろう。

空港とを結ぶシャトルフェリーはキャリーケース専用の荷物置き場もあったりして観光客にも配慮された運用となっている。

空港にはこの日の宿の迎えが来ていてホテルのあるフルマーレへと移動。

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【第3話】モルディブの人口島フルマーレからヒンマフシ島へhttps://madam-uae.com/%e3%80%90%e7%ac%ac3%e8%a9%b1%e3%80%91%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%96%e3%81%ae%e4%ba%ba%e5%8f%a3%e5%b3%b6%e3%83%95%e3%83%ab%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%ac%e3%81%8b%e3%82%89%e3%83%92%e3%83%b3/Sat, 19 Sep 2026 15:57:08 +0000https://madam-uae.com/?p=11880マレの港は少し不安になってしまうが、空港から各島を繋ぐフェリーの発着場は人が多いものの綺麗に整備されている。ここで今晩泊まるホテルの迎えと合流する。

今回泊まるホテルはマレではなく、人工島のフルマーレという島。世界一の過密都市マレの混雑解消のために埋め立てられた土地。

途中のガソリンスタンドで給油。

フルマーレのホテルに到着。

フルマーレでは首都マレの喧騒はやや薄れていて海沿いのビーチも楽しめる。日本食?っぽいレストランもあった。

ホテルの屋上で空の彼方から飛んで近付いてくるものがあると思ったら、空港へと向かう水上飛行機が着陸していく様子がしばしば見られた。水上飛行機がこんなに頻繁に行き来する国もなかなかないだろう。

先に訪れたマーフシ島よりもよりローカル感を味わえるとの噂を聞いたヒンマフシ島へと翌日は移動する事とした。専用サイトからフェリーの予約をする。フェリーはマレの市場横あたりにある船着場を発着するようだ。

ホテルの送迎バスは混雑するマレには行かず空港までしか行けないそうで一旦空港のフェリー乗り場からマレ行きの短距離フェリーに乗船する。

マレに到着。今回の発着場は大統領やVIP用の桟橋からすぐ近くのところにあった。こちらの桟橋は大型豪華客船の客を受け入れる時にも使われるようで自分が訪れた時にもMSCクルーズの船客をボートで順次受け入れているところであった。

出発までまだ時間もあるので少し周辺を散策して時間を潰す。

前回マレに来た時は訪れなかった魚市場にも立ち寄る。お昼も過ぎていたためか、あまり活気のある雰囲気ではなく市場の割には静かな雰囲気であった。

果物市場は相変わらずの品ぞろえで圧倒される。

ボートがやってきたので乗り込む。マーフシ島に行くよりも高級感があってそれなりのサイズの割に人数は多くなく広々とシートが設置されているフェリーであった。

ヒンマフシ島に到着。観光客が多数を占めていたマーフシ島に比べるとかなりローカル感が溢れるのは自然に生えている植物を見るだけでも分かる。

ホテルの様子。ホテルというよりも海沿いの合宿所というか民泊のような感じ。

ホテル前にはちょっとしたビーチも。

前日にプライベートツアーを予約したので、貸し切りの小さなボートに乗船。

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【第2話】モルディブのローカル島マーフシ島https://madam-uae.com/%e3%80%90%e7%ac%ac2%e8%a9%b1%e3%80%91%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%96%e3%81%ae%e3%83%ad%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%83%ab%e5%b3%b6%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%b7%e5%b3%b6/Sat, 12 Sep 2026 09:20:06 +0000https://madam-uae.com/?p=11874果物市場では様々な屋台でバナナの房がぶら下がる。せっかくなのでココナッツジュースやバナナ、ココナッツキャンディーを購入。

あらかじめ購入しておいた高速ボートの乗船券で目的地への船に乗り込む。

マレでは国中あらゆる場所へと向かう船が出航するため、桟橋の数だけでもかなりある。一方でスーツケースを引いた旅行客を想定したインフラではないのか歩道もまともに整備されていないため、ボートの出る桟橋を探し出して移動するだけでも一苦労であった。しかも海側に手すりもきちんとはないので、落ちそうになるのが怖い。

ボートを走らせること1時間もせずに目的のマーフシ島へと到着。島内は徒歩だけで十分回れてしまうほどの大きさだが、砂地が多いためキャリーケースを引っ張るには結構大変な環境だ。Agodaで予約していたホテルがあったものの実際に行ってみるとまさかの部屋が一杯との事。何故かは知らないが、予約できていなかったようだ。現地支払いにしていたため、返金手続きは必要なかったものの、暑い南国の気候で真昼間にさまようのは辛いところ。

イスラム祝日と学校の春休みが重なるシーズンだったため、普段よりかなり観光客が多い時期だったと思うが、なんとか空いている他のホテルを探して予約する。電話すると電動カーで迎えに来てくれるという事だったため、それで移動する。

ホテルで一休みした後は夜中のマーフシ島を散策する。モルディブでは珍しくローカル住民とバックパッカー系ツーリストの混在した島なので、独特の雰囲気である。観光客用の見世物である珍しそうな鳥の見世物もあった。

夜ご飯と夜カフェ。マーフシ島はバックパッカーが多い町なので飲食店やカフェも豊富にある。

離島なので夜でも治安的には凄く良い雰囲気で問題なく外を歩くことができた。

翌日はせっかくなので海沿いのもっと景色の良さそうなホテルに泊まってみる事とした。

宿泊したのはVelana Hotel。島東部に位置して観光客用ではなく地元民用のローカルビーチに面した海沿いホテル。

ハイシーズンだったものの運良くSea Viewの部屋を予約できた。

リゾート地らしく朝から夕方までダラダラと過ごしてしまい気付いたら日も沈みかけた時間になってしまった。

この日も夕食の後は夜中の島内を散策。ツーリストビーチのある北東部から離れると地元の学校や消防署といった公的施設も結構あった。

中には驚く事に刑務所まで存在する。こんな島生活で重大犯罪など起きるのかと疑問にも思うが、どうも麻薬中毒関係の者達が多いようだ。

翌朝マーフシ島を離れて首都マレへと戻る。

ホテルの送迎で島の港へ。送迎といっても小さい島なのでゴルフカーのような電動者で5分程度の道。

ツーリストビーチがある島北部と港までの間は観光客用のレジャーショップが結構多く建ち並ぶ。

島の入り口であるボート発着場では観光地にありがちな地名を記したオブジェが。多くの人がここで記念写真を撮影する。

出航。離れてみると小さな島に高いホテルがところどころ建ち並んでいる様子が分かる。

首都まで戻ると空港とマレの街を結ぶ橋の存在感の大きさが認識させられる。

一旦マレの船着場でほとんどの乗客を降ろした後にそのまま終点の空港まで向かう。

マレの港は少し不安になってしまうが、空港から各島を繋ぐフェリーの発着場は人が多いものの綺麗に整備されている。ここで今晩泊まるホテルの迎えと合流する。

今回泊まるホテルはマレではなく、人工島のフルマーレという島。世界一の過密都市マレの混雑解消のために埋め立てられた土地。

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【第1話】モルディブの首都マレhttps://madam-uae.com/%e3%80%90%e7%ac%ac1%e8%a9%b1%e3%80%91%e3%83%a2%e3%83%ab%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%96%e3%81%ae%e9%a6%96%e9%83%bd%e3%83%9e%e3%83%ac/Tue, 18 Aug 2026 13:32:02 +0000https://madam-uae.com/?p=10925UAEから今や就航していないLCCのエアアラビア社の飛行機に乗る事5時間程、南国の楽園モルディブへとやってきた。

この空港の驚きなのが、到着するとすぐ目の前に海が広がっている事だ。時刻が夜だったのでその美しさが明瞭になるのは翌日以降だが、その環境は流石モルディブといったところ。

ホテルから迎えの車を手配して貰っており、ドライバーと落ち合ってホテルに移動する。深夜に到着したこの日に宿泊したのは離島ではなく、首都マーレの安ホテル。Marukab Plaza。ムスリム中心のモルディブだからか名前がアラビア語っぽい雰囲気だ。

写真は撮らなかったが世界一の過密都市と言われるだけあって、首都の小さな島にビルや道路がギュッと詰まったような雰囲気。しかもこの日はムスリムの祝日でもあるイード長期休暇の日だけあって決して大きくない道幅の道路で大渋滞が発生していた。

翌朝ホテルの部屋から見た景色。世界一の過密都市と言われているだけあって、その路地の細さが分かる。また原付バイクが所狭しと並ぶ。

ホテルの二階がブティックになっていたが、意外にも洗練されたお洒落な雰囲気でびっくりだった。ホテルのチェックアウトまで時間があるので、首都を散策してみる事にした。町の行政機関が集中する方面へと向かう。

フクルミスキーという施設。この国らしくサンゴ礁でできた宗教施設。モルディブではこのように独特のサンゴ礁建築の伝統文化がある。モルディブの中でも最も古いイスラム教施設だ。

公園へとやってきた。過密都市の中にあってここだけは落ち着いた雰囲気の憩いの空間だ。子供が喜びそうな遊具もある。

公園からお土産屋などを冷やかしながら市場へと向かう。

先ほどの公園とは打って変わってこちらは上野のアメ横のような方々から声がコダマする騒がしい雰囲気。ここに国中の果物や海産物が集まるようだ。

果物市場では様々な屋台でバナナの房がぶら下がる。せっかくなのでココナッツジュースやバナナ、ココナッツキャンディーを購入。

あらかじめ購入しておいた高速ボートの乗船券で目的地への船に乗り込む。

マレでは国中あらゆる場所へと向かう船が出航するため、桟橋の数だけでもかなりある。一方でスーツケースを引いた旅行客を想定したインフラではないのか歩道もまともに整備されていないため、ボートの出る桟橋を探し出して移動するだけでも一苦労であった。しかも海側に手すりもきちんとはないので、落ちそうになるのが怖い。

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インドネシア横断旅その二十:バリ島編https://madam-uae.com/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%b7%e3%82%a2%e6%a8%aa%e6%96%ad%e6%97%85%e3%81%9d%e3%81%ae%e4%ba%8c%e5%8d%81%ef%bc%9a%e3%83%90%e3%83%aa%e5%b3%b6%e7%b7%a8/Sun, 16 Aug 2026 04:35:31 +0000https://madam-uae.com/?p=11398イジェンの登山から戻ってきた後、前日宿で買っておいたバリ島行きのバス・フェリーチケットでバニュワンギの港へと向かう。

そしてジャワ島東端のバニュワンギ港へ。イジェンから下山したばかりで疲労も蓄積したままだが遂にジャワ島横断成功である。

久々の海が美しくて風が気持ち良い。

バリ島行きのフェリーへと乗船。

インドネシア国土において著名な両島を結ぶだけあって結構大きなフェリーで運ばれる。

旅で何度もお世話になったPop Mie。フェリーで食べるとなおさらに美味しいのが不思議。

地元の子供が海へ飛び込んで乗船客からの投げ銭をおねだり。

出港してすぐにバリ島へ。5kmくらいしかないのですぐに到着。実際の移動時間よりも乗降にかかる時間の方が長そうだ。

フェリーで出会った地元の家族。

バニュワンギのクタパン港からバリ島のギリマヌ港へ。

到着。ここからバリ島中心部までは更に距離があるためバスで移動しなければならない。

家畜も一緒に移動する。

ミニバスでバリ島内を移動。

そしてやってきたクタビーチ。バリの中心部だ。この旅における大きな移動はここまで。

夕食は吉野家。久々の日本のソウルフード。

バリ島の夜はさながらナイトクラブのよう。これまでのインドネシアの街とは大違いなのでびっくり。

特に地理的に近いオーストラリアからの観光客が多いようだ。ただし、文化摩擦もあってかナイトクラブにおけるテロ事件も過去には起きている。こちらはその犠牲者のためのモニュメント。

本日の宿。日本人が経営するお洒落なゲストハウス。朝食にはトーストと玉子焼きとソーセージ。

遊べる遊具が沢山。

宿では衣料品などの特注グッズも販売。Tシャツをお土産に購入。

お昼はカフェで休憩し、そのあと次の日に泊まる宿へと移動。お洒落さはないが中心部に近く便利なゲストハウス。相部屋。

宿の周りを散歩。この日は大晦日。警備体制にあるようだ。

インドネシアでの年越しは花火などをあげて祝うのが一般的のようだ。路上の屋台で年越しグッズが販売されている。

ビーチの近くでは観光客相手の土産物屋も多い。

町中には宗教寺院も多い。インドネシアではイスラム教が主だがバリ島ではヒンデュー教が多数となっていて国内でも独特なポジションにある。

街なかの裏路地。こういったところを歩くのが面白い。

狭い路地を躊躇なく多数のスクーターが駆け抜けていくのがアジアらしい光景だ。

夜間には色とりどりにライトアップされる昼空下のテロ犠牲者追悼モニュメント。

お洒落な雑貨やカフェが数多くビーチ近くに立ち並ぶ。

クタビーチへとやってきた。

何気なくその辺に立てかけてあるサーフボードを見ると・・

ん・・!?よくみるとリスらしきものを発見。

そしてサーフボードから木へと飛び移る。

段々と陽も沈み夕焼け空へ。

人々を背中の背後にある大晦日の夕日。

とても絵になる美しい光景だ。

日も落ちて少し薄暗くなってきた。

日没すると誰かが手持ちの花火を打ち上げ始めた。これがインドネシア流の新年のお祝い方なのだろうか。

ガンガン打ち上がっていく花火。年越しにはまだ少し早いのだが・・

一回ビーチから離れる。ビーチの出入り口には大きな割れ門。これがバリ島の象徴のようなものだそうで同様のものが島内各地にある。

この日は泊まっていないのだが前日宿のオーナーから年越しパーティーに誘われていたので参加してみることにした。

宿の年越しパーティーには宿泊者の日本人家族や旅人・近所の人たちや動物まで集まってくる。

肉を焼きながら参加者と飲み食いして年越しを待つ。そして気付いたらいつのまにかの年越し。遠くの空に花火が上がる。

微妙に遅れてしまったが、慌てて準備されていた花火を打ち上げる。日本だったら禁止されてしまいそうだが、こちらの流儀に従って手持ちの打ち上げ花火で飛ばす。花火自体は小規模なものだが間近で上げるから想像以上の迫力。

バリ島に根差したなかなか良い日本宿であった。

そして今晩の宿へと帰る。翌朝バリのデンパサール空港へ。

スマトラ島北端のアチェから始めてスマトラ島、ジャワ島を横断してたどり着いたバリ島。でも終わってしまえば結構あっけなかったような気もする。スマトラ島に比べればジャワやバリは人が多く交通の便も良いので難易度がさがっていくのも要因だろう。


好奇心を満たす意味ではスマトラ島の方が面白かったが危険な火山や人々の生活を垣間見たジャワ島もなかなか面白かったインドネシア横断旅もこれにて一端終わりとしたい。この国はまだまだ開拓したい場所が無数にあるがそれはまた別の機会に。

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【青い炎】インドネシア横断旅その十九:ジャワ島最終章イジェン山編https://madam-uae.com/%e3%80%90%e9%9d%92%e3%81%84%e7%82%8e%e3%80%91%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%b7%e3%82%a2%e6%a8%aa%e6%96%ad%e6%97%85%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%8d%81%e4%b9%9d%ef%bc%9a%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%af/Sun, 26 Jul 2026 12:36:07 +0000https://madam-uae.com/?p=11393鉄道に乗ってプロポリンゴからジャワ島東端バニュワンギへと移動する。

相変わらずののんびりとした田園風景。

インドネシアの鉄道はなかなか快適だ。きれいだし乗り心地も悪くない。

バニュワンギ駅へと到着。ジャワ島鉄道のターミナルだが雰囲気は田舎駅のそれである。

Grabのバイタクで予約しておいたホテルへと向かう。

道の両脇を背の高い木がそびえる。

本日はこちらの宿。マンゴーツリーホームステイ。こちらもプロポリンゴと同じく登山客が多く泊まる宿のようで, チェックインする際に出されたお茶で一休憩していたところ登山ツアーを紹介してくれた。内容は硫黄火山として世界的に有名なイジェン山のツアーである。今朝のブロモ山に続いて二連続だが憧れの場所でもあったので申し込む。

夜中まで時間があるので近くを散策。散歩しているとちょっとした商業施設を発見した。Roxy mallという名前のモールに入る。軽トラが展示販売されていた。こちらでリュックサックが非常に安かったので購入。

早めに寝て早朝に宿を出発する。

山小屋のようなところまで車で移動。こちらでお茶を飲んだり、装備を着用したりして登山の準備をする。頂上付近では硫黄ガスが蔓延しているため対策用のガスマスクを携行。夜道を2時間程かけて登っていく。

一旦最も標高の高いところへと出たあと火口に向かって下っていくこととなる。山頂部では下山方向へと向かっていく人ともすれ違う。実はこの人達硫黄を回収して売ることを生業とする地元の労働者。

天秤棒の両脇の籠に入っている黄色い物体が硫黄である。火口から採掘した重量のある硫黄を人力で昇り降りして徒歩3kmを運ぶ大変な重労働である。

KGあたり数円にしかならないそうだがそれでもそれでもインドネシアの平均的な収入よりもはるかに大きく稼ぐことができるそうで地元にとっては大事な収入源となっている。山頂付近では観光登山客と採掘労働者が行き交う状況で混雑しているが彼らの仕事の邪魔にならないように注意しなければならない。

山頂の火口湖近辺では硫黄を含む煙が充満。一般登山客は携行するガスマスクを装着しないと目や鼻が刺激されて涙や鼻水が止まらなくなる。そして辿り着くブルーファイアこと青い炎。

肉眼でみると神秘的なのだが、暗闇の限られた場所に観光客が集まって沢山の懐中電灯やスマホから発せられる光の状況下を煙を避けながら撮影しなければならないため上手く撮るのが非常に難しい。

液体化した硫黄が燃えながら流れ出るさまは神秘的。どの程度見えるかその時々の条件によってだいぶ異なってくるようだ。

冷めて固体化した硫黄は黄色に。

黄色い固体の硫黄は採掘労働者が持ち運べる形にして回収して運ばれる。

少しずつ明るくなってきた。注意書きの看板。火口湖は極度の酸性のため触れてはならない。

日の出を経て明るくなるとブルーファイアは見えなくなる。その代わり火口周りを遠くまで見渡せるようになる。

煙の立ち込め方が物凄い。風向きを考えながら直接吸い込まないように立ち振る舞う。

だいぶ明るくなってきた見渡せるようになった硫酸湖の全景。

硫黄はコスメ用などに使われるのだとか。1kgで1000ルピアなので10円ほど。7kgほどで毎日登るのだそうだ。

だいぶ明るくなってから下山を開始する。

下山時には神秘的な山の光景が。

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【ジャワの頂き】インドネシア横断旅その十八:ジャワ島ブロモ山編https://madam-uae.com/%e3%80%90%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%af%e3%81%ae%e9%a0%82%e3%81%8d%e3%80%91%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%b7%e3%82%a2%e6%a8%aa%e6%96%ad%e6%97%85%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%8d%81%e5%85%ab%ef%bc%9a/Sat, 25 Jul 2026 11:41:34 +0000https://madam-uae.com/?p=11390夕方スラバヤ発の鉄道に乗って、2時間半ほどかけてやってきたのはプロポリンゴ。

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夜中のためか人は閑散としている。ここはスラバヤのような大きな街ではなく、駅も小ぶり。

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地元感のある駅前の屋台群。

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街中を走っていたエレクトリカルパレード的な乗り物。ローカルの子供達がこういうものに乗っている。

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Agodaで予約していたバックパッカーロッジに宿泊。クローバーホームステイというローカル感漂う宿。話を聞くと宿泊客の多くは山へトレッキングに行くのだとか。明日未明から出発するインドネシアでは有名な火山であるブロモ山へのトレッキングツアーを紹介されたので参加してみることとした。予約してから20時頃さっさと夕ご飯を食べて就寝する。

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明朝夜明け前の三時頃にプロポリンゴを出発する。

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自動車で移動して山を登るのだが、ビュースポット付近では観光客多数のために自動車が渋滞している状態であった。脇道へと車を停めてそこから少し歩いて登ると・・・

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ビュースポットにて夜明け前の美しい景色が。時刻は五時前。

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五時頃朝日が見えてきた。

いるのはプナンジャカン山というブロモ山を眺められる名所。

段々と明るくなってくる朝焼け。だいぶ視界が開けてきた。周りには人だかりができている。

美しい雲海の白い海と朝日。

もう少し上にもビュースポットはあるのだが、路駐の車で混雑しているためそこまではあがることはできなかった。

登山用の馬も待機中。

だいぶ明るくなってきたので山を降りる。これだけでも大満足なのだが、ツアーはまだ続く。

ブロモ山の火口へと移動する。

移動に使用したのはこちらのトヨタのジープタイプのランクル。

オフロードに走りなれている感じが渋くてたまらない。火山灰でできた山頂付近の砂漠へ。

やってきたのはこちらの丘のように見える場所。どうやらブロモ火山の火口のようだ。

階段を登って上へ。地元のインドネシア人でブロモ山は大人気。

歩くとなかなかきつい階段。こちらでもふもとまでは馬が利用できるが最後の階段は自分の足で登らなければならない。

ついに登頂。

火山の火口から濛々と煙が立ち昇る。

ツアーで一緒になった韓国人達と写真を撮りあって後でデータを交換することを約束。

山頂にはたくさんの登山者たち。

これで一通り終了。ただし、駐車場へと戻るのにも結構な距離があるのでなかなか大変。

途中には路上の物売りも。

駐車場へと戻ってきた。

そして出発地点のプロポリンゴへ。

鉄道駅へと向かう。

駅に戻ってきた。ここからさらにジャワ島最東端の港バニュワンギへと向かう。

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【ムルデカ】インドネシア横断旅その十七:ジャワ島スラバヤ編https://madam-uae.com/%e3%80%90%e3%83%a0%e3%83%ab%e3%83%87%e3%82%ab%e3%80%91%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%b7%e3%82%a2%e6%a8%aa%e6%96%ad%e6%97%85%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%8d%81%e4%b8%83%ef%bc%9a%e3%82%b8%e3%83%a3/Thu, 16 Jul 2026 12:44:34 +0000https://madam-uae.com/?p=11387f:id:snowm-blog:20220410172857j:plain

スマランからスラバヤへと鉄道で移動。

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鉄橋やジャングルを超えていき・・

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田園風景

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途中で停車した駅。

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スラバヤ駅へと到着。

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立派な駅舎のスラバヤ駅。

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外はもう薄暗い時間帯。駅前でタクシーを捕まえようとするもなかなか捕まえられず。。。

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路地を少し歩いて大通りに出たところでやっとタクシーを捕まえる。

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街が電飾によってデコレーションされている。

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ホテルにて荷物をおいて外の街へと繰り出す。

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そごうを発見。しかも中には山小屋ラーメンが。

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Cafe

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インドネシアではどこのショッピングセンターにもある大きなクリスマスツリー。

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この日の夜はValna Culture Hotel Surabayaに宿泊。

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ホテルをチェックアウトしてスラバヤの街を観光へ。

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こちらはジュンバタン・メラという橋。地味だが第二次世界対戦後のインドネシア独立戦争時に激戦地となった場所。

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隣接する公園。

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ここスラバヤは独立の英雄にして初代大統領スカルノの出身地でもある。

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それなりに来訪客もいるのか三輪タクシーが何台かとまっている。

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独立戦争時の激戦地であったために戦闘時には橋が赤い血で染まった橋としても知られていた。

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こちらはサンプルナの家という博物館。

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インドネシアの大手たばこ会社の博物館である。

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人力車とチェコ産bikeの展示。

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工場の展示。

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建物内部はオランダのコロニアル建築っぽい雰囲気がある。

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建物外観。

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さて次の場所へと移動する。

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インドネシアの独立記念モニュメント。銅像はジャカルタ空港でもお馴染みのスカルノとハッタ。

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インドネシアは第二次世界大戦後にイギリス・オランダとの戦争を経て独立するのだが、その独立戦争の大きな発端となったのがスラバヤである。

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日本が占領していた時代に占領地域各地で建てられたヤマトホテルがここスラバヤにもあり、太平洋戦争終了後にそこへ掲げられたオランダ国旗をインドネシアの若者が引き裂いてインドネシア国旗へと変えたのが闘いのきっかけになったのはインドネシアでは有名なエピソードである。

英雄記念塔。トゥグ・パラワンと呼ばれる。戦闘のきっかけとなった11月10日を記念したモニュメントである。

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こちらは公園内にある11月10日博物館。入場料は50円。

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大和ホテルに旗が掲げられたエピソード展示も。

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往時を再現した抵抗するスラバヤ市民。日本刀もあるあたり日本軍の武器が彼らに渡ったのが分かる。

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国の独立に目覚めた若者達。

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火のついたスラバヤ市民達は竹槍で戦った。合言葉は『独立か死か』。

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こちらの英雄記念塔は11階建てで10面の形となっているのだとか。

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次にやってきたのはスラバヤ市内の別の公園。こちらの公園ではインドネシア海軍が以前に使用していた潜水艦をそのまま公園内に展示している。

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海軍博物館とかではなく、普通の地元の公園にこんな大仰なものを置いている緩さがインドネシアらしくて面白いところだ。

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潜水艦内の狭さを体感できる。といっても潜水艦自体はかなり大型のものである様子。円形の通路は腰をかがめないと通れない小ささだ。

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潜水艦のそとをみるための潜望鏡。

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市民のための公園内に設置されているため、訪れているのは家族連れなど至って一般的な人達だ。

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狭い艦内から外に出る。

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ジャワ島横断旅もいよいよ後編。翌日からは山登りだ。

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スラバヤの鉄道駅へと移動する。

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駅で次の行き先であるプロポリンゴ行きの鉄道切符を購入する。

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ジャカルタに次いで人口の多い街だけあって, 駅内には売店などもかなりあって人で賑わっていた。

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【虹の街】インドネシア横断旅その十六:ジャワ島スマラン編https://madam-uae.com/%e3%80%90%e8%99%b9%e3%81%ae%e8%a1%97%e3%80%91%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%b7%e3%82%a2%e6%a8%aa%e6%96%ad%e6%97%85%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%8d%81%e5%85%ad%ef%bc%9a%e3%82%b8%e3%83%a3%e3%83%af/Sat, 11 Jul 2026 13:03:15 +0000https://madam-uae.com/?p=11383現地の友人家族が家に泊まってもよいということで宿泊させてもらった。場所はバンドゥン市内でも比較的裕福そうなエリアに位置していた。

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ただしそういった家でもトイレットペーパーがなかったのはインドネシアらしいところ。

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奥さんいわく昔は現地インドネシア人のメイドを安く雇うことができていたのだが、今はメイドもスマホをいじってばかりでろくに働かないから自ら家事をしているのだとか。

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朝ごはんは麺類。朝からラーメンを食べてしまう。

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バンドゥンからスマランへと向かう。

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インドネシアと思って期待していなかったが意外にも道路がきちんとしている。出来たばかりのようで路面状態も良く快適なドライブになりそうだ。

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バンドゥンから北部へといくとジャワ島を横断するように高速道路がはしっていた。

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ちゃんと高速道路として機能している。

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外の景色はやはり田舎。だが田んぼや家を見ているとスマトラ島よりも人口密度の高さがうかがえる。

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サービスエリアで休憩。意外にも結構近代的な雰囲気の施設だった。流石に国の二大都市であるジャカルタとスラバヤを結ぶ道だけある。

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伝統民族衣装のバティックの販売店。

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スマランへと向かう。

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途中のチルボンを通ってジャワ島西部からジャワ島東部へと。

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途中のお菓子ブラウニー。

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バナナのおやつ。

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スマランの街へとやってきた。

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こちらは街中心部の駅前ロータリー。

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そしてこちらが・・

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ラワン・セウという歴史的建造物。

そしてやってきたのはスマランの街中にあって虹の村ともいわれる場所。

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こんな感じで斜面に建ち並ぶ家々の外壁や天井がカラフルにペイントされているのだ。

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かんぷんぺらんぎというこの街。

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この丘にある街はかつては厳しい貧困状態のスラムの様相を呈していたそうだが、街の政策によってカラフルでペインティングすることで観光客を呼び込んで発展とともに経済効果を狙ってこのような形になったのだとか。

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ようすをみていると周辺の町やインドネシア国内からの訪問が多いようで、まだまだ外国からの訪問客は少ない様子。インターネット上でも日本人で訪れたブログ記事などは数が限られるようだ。

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ものすごく細い路地を通り抜けて丘の上を目指す。

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どんな狭い路地でも至るところがペイントされていて徹底されている。

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民家の外壁だけでなくて歩く通路や階段さえもがペイントされているのが面白い。道案内標識もお洒落。

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丘の上へ行くのに民家の軒先のようなところも通って行くのだが、それが許されてしまうあたりはアジア的な緩さを感じてしまう。人通りの多い立地を活かして売店も。

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展望台のようなものが見えてきた。

少し雰囲気は違うが、同じく人気のある台湾の虹の村にも似た雰囲気だ。こちらも廃村の復興開発を目指したもので同じようなストーリーが背景にある。

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展望台からの眺め。ちょうど夕暮れ時で良い感じ。高い建物は一切ない。

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この展望台でまさかの日本人女性二人の観光客に会った。まさかこんな辺鄙なところへ、しかも女性だけで来るとは驚きだ。しかも、前日の宿で部屋が鍵が締まらず怯えながら夜を過ごしていたのだとか・・・。インドネシア人も根が良い人が多いとはいえ、治安的に不用心なのは心配しかない。タクシーは変なのを使わないようにアドバイスして、万が一の際のために連絡先を教えておいた。

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著作権的にちょっとあれな国民アニメキャラクター。。。頂上から下へ戻る頃にはすっかり暗くなってしまった。

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やってきたのは夕食のためのレストラン。

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クリスマスツリーと電飾がいい感じの場所だ。こちらで今回お世話になった地元のご家族と共に豪華な食事をいただく。

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こちらの町中のホテルで一泊した。

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明朝は地元で評判の良いレストランで朝ごはん。

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昨晩も良かったがこちらもお洒落な盛り付けのインドネシア料理で美味しいかった。

この日はジャワ島の更に西にあるスラバヤへと向かうのだがしばらく列車の出発まで時間を潰す。

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スマラン一の観光名所であるラワンセウへ。入り口には機関車が展示。

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こちらが千の扉と言われるラワンセウ。人気が高いようで観光に訪れている人もたくさんいた。

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正面からみるとなかなかの迫力。オランダ植民地時代の建物だが戦争中は日本軍にも使用された。

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列車の時刻が近づいているのでお世話になった地元家族にお礼を言って別れたあと、Gojekのバイクに乗って鉄道駅へと移動する。

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モスクではムスリムがお祈りを捧げている。

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駅へと到着。

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駅構内はなかなか大きな建物で中もなかなかきれいに整備されていたので使い勝手は全く問題なかった。
チケットも問題なく購入。そしてインドネシアの屈指の大都市であるスラバヤへと移動する。

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【独特のスンダ文化】インドネシア横断旅その十五:ジャワ島バンドゥン後編https://madam-uae.com/%e3%80%90%e7%8b%ac%e7%89%b9%e3%81%ae%e3%82%b9%e3%83%b3%e3%83%80%e6%96%87%e5%8c%96%e3%80%91%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%b7%e3%82%a2%e6%a8%aa%e6%96%ad%e6%97%85%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%8d%81/Thu, 09 Jul 2026 12:09:30 +0000https://madam-uae.com/?p=11378 バンドゥン3日目。知人の家族と共にクリスマス会に参加することに。

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在住欧米人の主催によるクリスマス会。

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各家庭が持ち寄った料理をみんなで食べる。

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食事後はプレゼント交換会。

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参加者が思い思いにウケ狙いも含みつつ持ち寄ったプレゼントをくじ引きで受け取る人を決めていく。

プレゼントはTシャツからおもちゃからなんでもあり。自分自身はオランダ統治時代のアンティークコインを貰った。NGOの活動で来ている日本人の若者も参加していた。

クリスマス会の後は地元のスンダ文化を紹介する施設へ。

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こちらはウジョ村というスンダ文化の中でもアンクルンという伝統的な竹楽器を紹介する施設。

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中央のステージを囲んで観客が座る。

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子供達が登場してきてショーが始まった。お祭りみたいなのが始まる。

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竹楽器の音色に合わせて子供達が躍る。自身の記憶には真新しいもののはずなのだが何だか懐かしさも感じさせる。衣装がカラフルでとても奇麗だ。

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楽器が竹製なので素朴な音色の中で独特の踊りをみせてくれる。沢山人が加わって総踊り。

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これまでとは違った伝統衣装に身を包む子供達。UAEなど中東では子供の頃は頭を布で覆ったりはしないのだが、インドネシアのイスラム教では女の子でも小さいうちから覆っている人が多い。

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ローカル感あふれる出し物だが、観客もなかなか沢山入っている。

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木琴のような楽器もでてきた。

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ちなみにスンダ文化は女系社会なのだとか。

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ところでインドネシア音楽といえば有名なのが心の友。日本の曲なのだが何故かインドネシアで大流行しており全世代皆知っている国民曲とかしている。

知人の家族の話によると最近の日本の音楽J-POPも人気があるらしくて特に携帯会社のCMにもなっている海の声が人気なのだとか。沖縄民謡っぽい曲調がうけているのだろうか。

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最後には観客もステージの舞台へと招かれて全員入り乱れての踊り狂いで締めくくられた。。。そして自分の希望で地元の映画館へと移動した。

チケットシステムや飲み物とポップコーンを購入するスタイルは世界共通のようだ。インドネシアのローカルコメディを鑑賞。喋っていることはほとんど分からなかったが、表情など映像から何となく雰囲気は伝わり結構楽しめた。

映画が終わった後にはショッピングモールのフードコートでご飯。

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一般市民の日常生活も少しばかり体験できたバンドゥンでの充実した滞在であった。翌日から本格的なジャワ島横断を再開。

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【避暑地のクリスマスイブ】インドネシア横断旅その十四:ジャワ島バンドゥン中編https://madam-uae.com/%e3%80%90%e9%81%bf%e6%9a%91%e5%9c%b0%e3%81%ae%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%83%96%e3%80%91%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%8d%e3%82%b7%e3%82%a2%e6%a8%aa%e6%96%ad%e6%97%85/Thu, 25 Jun 2026 12:48:43 +0000https://madam-uae.com/?p=11373翌朝はカフェで朝食するが、その前にコーヒーを購入しに。栽培に適した気候の地域を多く持つインドネシアではコーヒー豆が名産の一つだ。

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こちらで豆を挽いて貰って購入。

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朝食のためレストランへ。レストランの前には屋台で果物が売られていた。

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こういた道端屋台が楽しいのが旅の面白さ。屋台でインドネシアのお菓子を購入してみる。薄いせんべえみたいなものが甘く味付けられえている。

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こちらはプリンのようなデザート。

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人気店だったようで少しだけ待ったが無事に店内へ。

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この街はバンドゥン工科大学をはじめとして大学キャンパスが立地する学生の街でもある。当然若者好みなお洒落なカフェやレストランも多い。バンドゥン工科大学は独立の英雄スカルノも卒業したインドネシアで最も入るのが難しい大学である。

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車でバンドゥン観光へとでかける。

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道中はのどかな田園風景。

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田舎の方へといくと路面状況は良いとはいえない。

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山の方へと向かっていく。

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登山道をあがっていく。

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こちらのゲート先にはタンクバン・プラフという火山があるのだ。

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やってきた頂上には煙が立ち上る火山口が真近に見える。

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白黒の世界の火山。

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周りには外国人はみあたらなかったがインドネシア人観光客が沢山いた。この火山にはスンダ地方の伝説と密接な関わりがあるため地元の人には有名なようだ。

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お腹がすいたので近くの食堂でラーメンを。

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こちらは焼きとうもろこし。アジアでは屋台の定番である。

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バンドゥンへの帰り道。

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山を降りていると雲行きが怪しくなってきた。

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スコールがやりすごしてバンドゥンへと戻る。TOKYO CUBOファブホテルというカプセルホテル的なところに宿泊した。

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この日はクリスマスイブということで地元の教会へと行ってみる。

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インドネシアでは宗教的な対立による武力衝突も時々起きるため教会は武装した軍によって警戒されるというものものしい入り口であったが中は平穏な様子でクリスマスミサが進んでいく。

クリスマスらしく聖歌を合唱団が歌う。

同行した地元の人によるとインドネシアには主に華僑教会とインドネシア教会があるらしく、中華系がいくところとパプア方面など純粋なインドネシア人がいくところに大きく別れるそうだ。またこの教会のようにそれらを分け隔てなくミックスするタイプの場合は子供を華僑同士で結婚させたい親は出ていく傾向にあるのだそうだ。

終ったあとは屋台でご飯。

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ここの名物が牛乳ラーメン。見た目はあれだが味は濃いラーメンのスープに甘みが加わって、めちゃめちゃ美味しいかった。

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明朝へと続く。

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